武蔵野線総合資料館
武蔵野線にまつわる資料館です。
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東浦和~東川口間 (見沼田んぼ)
広大な敷地だけに撮影地が相当数(知人とアバウトに数えて約80箇所)あるため、相当有名な場所のみを公開します。

○見沼田圃・撮影方法その1

・撮影時間
【秋】早朝

・撮影ジャンル
様々可能

・お勧めレベル
☆☆☆☆★

・所要時間
東浦和駅から徒歩で10分以内

・レンズ-ズーム
自由

・撮影可能電車
上り(府中行電車)

・光線状態時間
【順光】13時頃~日没  【逆光】=日の出~11時頃

・被り率  ○早朝=無  ○午後=▲(遠くに見えるマンション裏で普電は被ることが多い)

・時刻表
東浦和駅

・地図
こちら

東浦和駅から一番近い見沼田圃の撮影地。上り列車が撮影可能。特殊な団体臨時列車や特殊な機関車牽引の貨物列車が通過する際は道路を塞ぐくらいのファンで溢れます。
▲撮影地欠点=広角にすると電柱があたる・ススキの生長




○見沼田圃・撮影方法その2

・撮影時間
【夏】夕方

・撮影ジャンル
様々可能

・お勧め度
☆☆★★★

・所要時間
東浦和駅から徒歩で10分以内

・レンズ・ズーム
自由

・撮影可能電車
上り(下りも可)

・順光状態
13時頃~日没

・逆光状態
日の出~12時頃

・被り率
:早朝=無
:午後=▲(遠くに見えるマンション裏で普電は被ることが多い)

・時刻表
東浦和駅

・地図
こちら

1番目の撮影地の裏側。主に上り列車が撮影可能。
▲撮影地欠点=アングル真ん中に写る木が邪魔




○見沼田圃・撮影方法その3

・見沼田圃・撮影方法その3

・撮影時間
【冬】昼

・撮影ジャンル
様々可能

・お勧め度
☆☆☆☆★

・所要時間
東浦和駅から徒歩で15分以内

・レンズ・ズーム
自由

・撮影可能電車
下り(上りも可)

・順光状態
日の出~12時頃

・逆光状態
15時頃~日没

・被り率
殆ど無し(後に見えるマンション裏で普電が被ることは多い)

・時刻表
東浦和駅

・地図
こちら

見沼田圃の撮影地の中で一番知名度がある撮影地。主に下り列車が撮影可能。
逆行になると反射した車両をシルエットで撮影できる。冬がおススメの撮影地!
▲撮影地欠点=ススキの成長・目障りな粗大ゴミ(撮影には支障なし)




○見沼田圃・撮影方法その4

・撮影時間
【秋】落日

・撮影ジャンル
様々可能

・お勧め度
☆☆☆☆★

・所要時間
東浦和駅から徒歩で20分以内

・レンズ・ズーム
自由

・撮影可能電車
上り(下りも可)

・順光状態
13時頃~日没

・逆光状態
日の出~12時頃

・被り率
:早朝=無
:午後=▲(遠くに見えるマンション裏で普電は被ることが多い)

・時刻表
東浦和駅

・地図
こちら(※地図中にはないですが、道路があります)

東浦和駅からやや遠い場所だが、主に下り列車を撮影可能。
順光になるとかなり綺麗な写真を撮る事ができる。管理人御用達の撮影地の一つ。
▲撮影地欠点=背景のマンションが田んぼのイメージを壊す




○見沼田圃・撮影方法その5

・撮影時間
【冬】早朝

・撮影ジャンル
様々可能

・お勧め度
☆☆☆★★

・所要時間
東浦和駅から徒歩で25分以内

・レンズ・ズーム
自由

・撮影可能電車
下り(上りも可)

・順光状態
日の出~12時頃

・逆光状態
13時頃~日没

・被り率
パターンダイヤ時の普電は被る事が多い

・時刻表
東浦和駅

・地図
こちら

東浦和駅から一番遠い見沼田圃の撮影地。主に下り列車が撮影可能。
▲撮影地欠点=散歩のおじさん、駅から遠い。




○見沼田圃・撮影方法その6

・撮影時間
【冬】早朝

・撮影ジャンル
風景写真

・お勧め度
☆☆☆☆☆

・所要時間
東浦和駅から徒歩で15分くらい

・レンズ・ズーム
自由

・撮影可能電車
上り/下り

・順光状態
日の出~14時頃

・逆光状態
16時頃~日没

・被り率

・時刻表
東浦和駅

・地図
こちら

東浦和駅からそこそこの場所にある芝川。時期によっては綺麗な風景写真が撮影できる。
イタチも現れやすい場所なので、併せて撮影してみるのも良いでしょう!
▲撮影地欠点=天気に左右されやすい




見沼田圃・全体についての名所
まず最初に、見沼田圃には昔から竜神伝説が語り継がれ、数多くの説話が残っています。実際に各所多くに見沼田圃と関係のある水神社が多数神社があります。
この場所に歴史を簡単に語ると1万年前は海岸線、16世紀までは沼に近いため池、17世紀は徳川吉宗による新田改革で田んぼへ。当時見沼ため池を大規模干拓し、代わりに利根川[利根大堰]から見沼代用水東縁・西縁を掘って水を引くことにより、見沼田んぼは現在のような田圃として生まれ変わりました。
また、農業用水である両端の見沼代用水から真ん中を流れる芝川へ船を通す際、有名なパナマ運河と同じ方式の運河が17世紀に開発され、見沼通船掘と呼ばれる日本最古の閘門式運河があります。また、貴重な緑地等の自然が田圃内に今も残り、野鳥が多く飛来してきます。さいたま市の市街地で唯一といっても過言ではなく、イタチや蛇、時にはタヌキやカワセミも見ることが出来ます。
 鉄道写真では有名な撮影スポットとなりつつありますが、散歩やサイクリング、釣りやバードウォッチング…等、沢山のアウトドアな事ができます。こちらも見学等をする価値が高いです。
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真





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